rose cafe

何気ない愛しき日常の記録。猫との暮らし、日々のごはん、菜園日記。

自分の道

すっかり年末態勢に入っています。
引き出しの中はいつも整理整頓してあるし、特に捨てるものもないのですが、あちこち磨き上げてきれいになるのはとても気持ちがいいものですね。
と、大掃除を進めているのですが、つい先日、足を痛めてしまい、ようやく普通に動けるようになったものだからはりきっています。

これ、治るのだろうかというくらいに足の甲が腫れ上がり、パンパンにむくんで、痛くてまともに歩くことさえできなくて参りました。
たくさん歩くと、まだ痛むこともありますが、ようやく普通に生活することができるようになりました。

時には立ち止まることも必要、ということなのでしょうか。
私は私の道を歩いていかなければならず、たとえ、なにかの書物や人の考えなどが参考になることがあっても、決断するのは常に自分。
誰かの道ではない、自分だけの道。
その道は、一本道ではなく、時には、いくつもの道があってどの道を選ぶのか迷うこともあるし、間違えたと戻って、違う道をまた選ぶこともあるし、雨風強くて、思うように進めないこともあるし、走ることができる時もあるし、のんびり歩くこともあるし、時には休むことも必要なのでしょうね。
けれど、どんなにゆっくりでも前には進んでいるのです。

よく、後ろ向きになるな、前を見て、というような励ましの言葉があるけれど、人間って前にしか進めないんじゃない?
後ろに歩こうとすると努力が必要だし、目だって前にしかついていなくて、前しか見られないようになっているのだし、心が後ろ向きになっていたとしても、前に進んでいることに変わりはないのではないのかな。


足を痛める前に、新潟に遊びに行ってきました。

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数年前に佐渡に行った時には、深夜バスだったので景色もなにもわかりませんでしたが、今回は、車中から赤城山を見られたのが嬉しかったこと。
新潟はとにかく寒かった(笑)

歩けるようになって、畑に行って、収穫もして。

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うまく結球してくれて、立派な白菜ができました。
ミブナとあやめ雪かぶルッコラの間引き菜。
白菜を植え付けた時には、まだモンシロチョウがヒラヒラと舞っていましたが、もうすっかり虫さんもいなくなり、気づけば、間もなく畑二年生です。