rose cafe

何気ない愛しき日常の記録。猫との暮らし、日々のごはん、菜園日記。

うちの里芋

スギナを乾燥させて、スギナ茶を毎日飲んでいます。
お茶がなくなったら、スギナをとって乾燥させて、と繰り返しているのですが、うちの庭の分だけでは足りなくて、畑の周りにあるスギナも。

右のが畑のスギナ。
色も濃く、うちの庭のよりも立派。
「くださーい」と声をかけてから収穫させてもらいました。

庭で栽培していた赤唐辛子、全部が赤くなったら茎ごと抜いてと思っていたのだけれど。

 

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待っても待っても、次から次へと花が咲き、もう11月だというのに、まだ成長中。
なので、赤くなったのから順次収穫することに。
畑のピーマンは、とうに終わって引っこ抜いたというのにね。

 

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おまけ。
まるちゃんもやっぱり畑のスギナの方がいいのね~。

 

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ラベンダーも、花が咲いたら摘んで、これは酢に漬けておいています。



先週、はじめての里芋掘り。
まずは、小さめの里芋を煮っころがしにして食べました。
今日は、大きめのを食べやすい大きさに切って、肉じゃがのような味付けにしてみようと。
くず粉か片栗粉でとろみをつけてみましょうか。

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里芋も、じゃが芋と同じく、掘りたては皮が薄いのですね。
売っているものとは違って、切り口も赤くなく、掘りたてなのだから当たり前なんだろうけど。
いちいち、ささいなことに感動しています。
八つ頭は親芋も食べますが、この里芋は親芋を食べない品種。
なのですが、先生が、あまり食べるところはないけど親芋もおいしいと言うので、自分で作らなければお目にかかれない部分、せっかくなので大事に食べることにして、その部分は里芋サラダとお味噌汁の具にして食べてしまいました。
(ポテトサラダを里芋に変えてみただけ)

親芋から子芋ができて、孫芋も少しついています。
子芋は、みんな形も大きさも違っていてユニーク。
親芋の親の私(笑)にとっては、長い期間に渡って育てた大切なお芋、それはそれは丁寧に扱って、なんだか皮までもが大事で、庭に埋めて土へと返しました。

最近は、里芋三昧の日々です。