rose cafe

何気ない愛しき日常の記録。猫との暮らし、日々のごはん、菜園日記。

自分だけのとっておきの言葉

産直のお店、わくわく広場というお店があるのですが、お料理好きにはとっても楽しいお店で、新鮮な野菜、お米、卵の他に、全国の調味料やオーガニックの調味料なんかも扱っていて、時々、のぞいています。
昨日も寄って、あれこれ見ていたら、スギナ茶が1500が円で売っていることに大層驚きました。

スギナに含まれているという水溶性ケイ素がなんとなく気になって、庭の端の方に出ていたスギナを乾燥させて、飲み始めたばかりだったので、1500円もすることにほんとびっくり(笑)
いえ、別にお金に困ってるわけじゃなくて、そこら辺にあるのを、摘んで干して自分で作ったらタダだったものだから(笑)

左は、柿の葉を干した柿の葉茶で、右がスギナ茶。
(まるちゃん、相変わらず、なにやってるのとチェックに。まるちゃんはいつでももれなくついてきます・笑)

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真夏だと、二日も干せばカッラカラ!
そして緑色がきれいに残ったまま干ささるのですね。
(う~ん、干ささるは北海道弁だと思うのですが、他にどう言いまわせばいいのかがわかりません)


夏ですが、ほうじ茶にこの柿の葉茶とスギナ茶をブレンドして、あたたかいお茶を淹れて飲んでいます。
味はほうじ茶なので、違和感なく飲めます。
低体温気味なので、すこしでも平熱が上がるようにと思って。
それには冷たい飲み物ではなく、常温にするか、温かい飲み物にすることがまずは簡単な方法、筋肉をつけるとか、やり方はいろいろあるみたいですけれど、気軽に手軽に続けられることが一番。



その人にすごくよく効く言葉、その人にしか効かない魔法の言葉のようなものがあるのかもしれないですね。
万人に効く言葉も、もちろんたくさんあるでしょうけれど。
その人にしか効かない言葉は、誰かから教わるのではなく、その人にしか見つけられない言葉。
誰かになにか慰めとなるような言葉をもらっても、それは一時的なものであり、心底、腑に落とすところまではいかないのではないかな。
結局、自分を癒せるのは自分しかいないと私は思っています。
他の人にとってはなんの変哲もない言葉であっても、自分にとっては、凝り固まっていたものがゆるんで大きな癒しとなる言葉。

私のとっておきの言葉はね、
「これまでよくやってきたねぇ。よく頑張ってきたねぇ」というものでした。
これだけ読んでも???な感じだと思うのですが(笑)
私には本当によく効きました。
自分で自分に言ってみたのです、この言葉を。
もう、ぐわ~んと大きく緩んで、泣けてくるくらいでした。

地球に生まれてきたのはほんの数回しかなく(これがほんとのことなのかどうかは知らんけど・笑)、地球に慣れてないのによくやってきたとか、なにか理由付きで自分を納得させていたような部分があったのだけれど、そんなのなんにも関係なく、ただただ、今、こうしてここに在るということに対して、本当によくやってきたねと、自分を労わることができたのです。
きっと、今世だけの話ではなく、これまでの魂の遍歴、魂にとっての大きな癒しだったのでしょう。

自分だけのとっておきの言葉、みんな、見つけられますように。