rose cafe

何気ない愛しき日常の記録。猫との暮らし、日々のごはん、菜園日記。

あたたかな手とまなざしが看護の基本

今日もお野菜いっぱい。

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庭のバジルは、ミニミニバッタさんに食べられて穴だらけなので、畑で育てているバジルを摘んできました。
トマトのコンパニオンプランツとして植えたバジルが畑にあってよかった。

ちょっと夏バテ気味な感じのまるちゃん。

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ママの心配性はどうにかならないのかしら。
ワタシのおなかがほんのちょっとゆるいとすぐにこれよ~。
これね、猫の口にはちょっと大きいから、ママがパリンと割ってワタシの口に入れるの。
仕方ないから飲み込んであげてるわ by まる


お薬ではないのですが、効き目はあります。
一応、おなかの薬、目薬くらいは常備してあるのですが、ほとんどの場合、これでよくなります。

看護、看病の看という字は、手と目と書くのですね。
この間まで読んでいた本に書いてあり、なるほど、と思いました。
つまり、看護の基本は、あたたかい手と目。
昨年、ロクちゃんを看病していた時、あたたかな手とまなざしでいられただろうかと振り返ってみて、うん、できていた、と思いました。

本を読んでも、すぐに忘れてしまうので(笑)、自分のために、ここに記しておくことにします。