rose cafe

何気ない愛しき日常の記録。猫との暮らし、日々のごはん、菜園日記。

泣いて生まれて、笑って死にたい

畑のミニトマト、イエローアイコちゃんが少しずつ色づきはじめ、「この子、色づいてきたね~」と、嬉しさのあまり、ちょっと触れたら落ちてしまって、ギャーとなりました(笑)
収穫の時まで、やたら触ってはいけないのね。
こうして、実際に経験しながら、いろいろなことが身についていくのだから、失敗は決して失敗でもない、と自分で自分をなぐさめて。
連れて帰ってきて、置いておいたら、どんどん黄色が濃くなってきました。

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これまたきれいな色ですね(*^^*)


昨日は、出先で、ダンナさんとふたり、お蕎麦を食べてきました。
あんまり暑かったので瓶ビールも一本。

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ミニ天丼とミニせいろのセット、980円。
お漬物も手作りだったのが、個人的にとても嬉しい。
飲む前に写真に撮ればよかった(笑)

同じようで、でも、決して同じではない毎日。
大切な日常のひとこま、ひとこま。
死を意識して生活するようになったのは、一体、いつからだったのかわからなくなってしまったのだけれど。
死を意識して日常を過ごすって、後ろ向きなことではないと思っていて、むしろ、前向きな生き方になるのではないかな、と。
(別に大病を患っているわけではなく、歯医者さんくらいしか病院には行かない健康体です)

ネイティブ・インディアンの言葉にあるように、生まれた時は泣いたけれど、死ぬ時は笑っていたいと思っています。

「あなたが生まれた時、まわりの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。
だから、あなたが死ぬ時は、あなたが笑って、まわりの人が泣くような人生を送りなさい」