rose cafe

何気ない愛しき日常の記録。猫との暮らし、日々のごはん、菜園日記。

小カブの浅漬け

母が送ってくれたアスパラ、大事に食べています。
昨日は、薄切りの豚肉で巻いたアスパラ巻きカツで晩ごはん。
アスパラは生のまま、お肉でくるくると巻いて、小麦粉→卵→パン粉と、普通にフライを作る要領で。

アスパラがない時は、いんげんを巻いたり、いんげん+人参+椎茸の組み合わせで作ったり。
とにかく、ダンナさんは、パン粉のついた揚げ物にソースをかければ、なんでもおいしいと言います(笑)

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カブの浅漬けが、ダンナさんに大好評で、私の口にはあんまり入らないほど。
レシピはこちらを参考にして作っています。

 

www.sirogohan.com



切り方は、土井善晴さんのなんかの本(笑)で見たのを真似させてもらっていて、カブを半分に切ったら、包丁で細かく切れ目を入れて漬物容器で漬ける。
土井先生は、カブの漬物の時は葉をさっと茹でてから漬けていましたが、私は生のまま漬けています。

いろいろ試してみて、うちにはこちらの方がいいな、こうする方が合っているなと、我が家ならではのお料理ができて、家庭料理って本当に奥が深く、いくらでも進化させていくことができるものだと思います。
煮物を作るとなると、まず出汁を取らなくてはと思っていたのに、出汁を使わずに敢えて水で煮る煮物があったり、その方がおいしかったり、まだまだ新発見がたくさんある世界。

というわけで、お料理がとても好きなのですが、食べなくても大丈夫な人が増えていって(基本、私は一日一食です。ダンナさんはしっかり食べる派ですが)、今後、食べないことが当たり前になった場合、お料理しなくてもよくなったら、私の存在価値がなくなってしまうじゃないの、そうしたら私はなにをすればいいのと、ガーンと落ち込んだことがありまして(笑)

自分の存在価値を外に求めていたのですね、まだその頃は。
なにかができるとか、地位があるとか、いろいろありますが、自分には価値があるということを、外側にくっついているもので自分を安心させてもなんにもならない。
なにもできなくてもいい、なにもなくてもいい、ただそのままの自分を認めることができた時から、少しずつ変わっていきました。
後生大事に持っていた、役に立たなきゃという思いとか、いろんな思いがはがれていきました。
軽くなりすぎてどっかに飛んでいっちゃいそうだねと言われたくらい(笑)、身軽になりました。

では、食べもの以外、どこからエネルギー摂取してるのと聞かれると、とんでも世界の話になると思うので、いつか機会がありましたら(^^♪