rose cafe

何気ない愛しき日常の記録。猫との暮らし、日々のごはん、菜園日記。

まもなく秋冬野菜

体の半分が、ナスときゅうりでできているのではないかと思われるくらい(笑)、とにかく、毎日、毎日、たくさん食べています。
昨日は、ナス2本をお漬物、6本を揚げ煮(辛いタレに漬け込んでおくと3日くらいは日持ちする)にして、今日は7本使ってはさみ揚げに。

それにしても、畑の野菜、ピッカピカ~!

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包丁を入れながらも、ほんとピッカピカ、なんなのかしらこれはと思うほど。
なんなのかしらって、言葉の使い方間違ってると思うけど(笑)、もう、言いようがないほど、あまりにピカピカできれいすぎて、挙句、なんなのかしらってことに(笑)

食べた本数、それぞれ、とうに100本は超えたと思います。
せっせと一生懸命、食べ続けたけれど、まもなく終了。
そうこうしているうちに、まもなく秋冬野菜の準備。

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玉ねぎ、ワカメ、ひき肉は買ってきたものですが、他は全部、畑の野菜。
毎日、たくさん畑の野菜を食べられて、ほんと、嬉しい。
作り置きのおかずにしたり、酢漬けにしたり、ソースを作ってみたり、冷蔵庫の中はいつも充実しています。

昨日、「冷蔵庫の中、おいしそうなもの、いっぱい入ってるねぇ♪」と言ったら、ダンナさんがブッと噴き出していたのですが、それって噴き出してしまうほどおかしいことなのでしょうか???
そんなささいなことを、心から嬉しいと、輝くばかりの笑顔で言ってることがおかしかったのか、天然すぎる発言だったのか、わからないけど、嬉しいものは嬉しいしょ(笑)

それで、秋冬野菜の準備なのだけど、やることがたくさんあって、把握しきれないので、ノートに書きだして、まずはここにこれとこれをやって、マルチも張るとか、頭がこんがらがりそう。
すべてを植え付けてしまえば楽なのですが、それまでは結構、大変で、しばらく畑仕事が忙しくなりそうです。


いつも一緒

帽子を編み終えてから、次は、ちまちまとバッグを編んでいます。
だいぶバッグらしい形になってきました。

ワタシも入ってみようかしら♪ by まる
まるちゃんが入るにはちょっと小さいんでないかなー? by ママ

 

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突然、ぐちゃぐちゃにして遊びはじめるまるちゃん(笑)
このかわいい顔を見たら、怒る気持ちより先に、なんてかわいいのと思ってしまうチョー親バカ。

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朝、起きれば、トコトコとやってきて、「ママ、おはよー♪ おはよー♪」と挨拶に来てくれて、まるちゃんが起きている間、私が家にいる時はほとんど一緒。

ペット、というより家族の一員となって、日々、一緒に過ごしているこの子たちは、人間が思っている以上に飼い主を愛してくれているものだと思っています。
こちら側が与えている愛の、すくなくともその二倍、きっと、もっと何倍もの愛を飼い主に対して抱いている愛しき小さな生きもの。
直接的な会話は成り立たないにしろ、心と心を通い合わせることはできる。

もう少し涼しくなったら、来月のどこかでダンナさんと札幌に行こうかなと思っていて、その時までにこのバッグが仕上がるように、でも、のんびりと、少しずつ作っています。
猫ちゃんたちがいるので、夫婦で出かけるとなると日帰りしかできないのですが、母の顔を見られて、おいしいラーメンを食べられればそれで満足。

ペットホテルに預けるという選択肢は、私にはなくて、慣れ親しんだ場所から離して、知らない人に面倒をみてもらうのはかなりのストレスだと思うのと、それに、犬も猫も人間の3~4倍ものスピードで時間が過ぎてしまうのだから、何日もこの子たちと離れるなんて、それは私にとってのストレス(笑)
なんてことのない毎日。
に見えるけれど、なにもかもが、一生に一度限り。

 

とっておきの言葉の見つけ方

前記事の続き。
自分だけのとっておきの言葉って、普段、自分がよく言っている言葉の中にあるのかも。
このことが、みなさん全員に当てはまるかどうかはわかりませんが、私の場合はそうでした。

「本当によく頑張ったねぇ」と、いつもいつも、今でも、亡きロクちゃんに心の中で話しかけていて、ふと、それを自分に言ってみようと思ったのです。
そうしたら、この言葉がピタリと私に当てはまったのですね。

自分以外の他者に向けて発している言葉、あるいは心の中で思っている言葉、それを自分に言ってみる。
「本当に、本当にどうもありがとう」
これもよくロクに言っている言葉なのですが、この言葉を自分に向けてみると、なんていうか、喜んでいるような感じがしましたよ(*^^*)

ムスメのまるちゃんは袋遊び。

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まるちゃんが大人しくじっとしているわけがなく(笑)

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でもまぁ、今回は袋ビリビリにならないだけ、おとなし目の遊び方でした。

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まるちゃんの仕事は、100%まるちゃんでいること。
本当の自分を生きて、みんな幸せになれ~! by まる

自分だけのとっておきの言葉

産直のお店、わくわく広場というお店があるのですが、お料理好きにはとっても楽しいお店で、新鮮な野菜、お米、卵の他に、全国の調味料やオーガニックの調味料なんかも扱っていて、時々、のぞいています。
昨日も寄って、あれこれ見ていたら、スギナ茶が1500が円で売っていることに大層驚きました。

スギナに含まれているという水溶性ケイ素がなんとなく気になって、庭の端の方に出ていたスギナを乾燥させて、飲み始めたばかりだったので、1500円もすることにほんとびっくり(笑)
いえ、別にお金に困ってるわけじゃなくて、そこら辺にあるのを、摘んで干して自分で作ったらタダだったものだから(笑)

左は、柿の葉を干した柿の葉茶で、右がスギナ茶。
(まるちゃん、相変わらず、なにやってるのとチェックに。まるちゃんはいつでももれなくついてきます・笑)

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真夏だと、二日も干せばカッラカラ!
そして緑色がきれいに残ったまま干ささるのですね。
(う~ん、干ささるは北海道弁だと思うのですが、他にどう言いまわせばいいのかがわかりません)


夏ですが、ほうじ茶にこの柿の葉茶とスギナ茶をブレンドして、あたたかいお茶を淹れて飲んでいます。
味はほうじ茶なので、違和感なく飲めます。
低体温気味なので、すこしでも平熱が上がるようにと思って。
それには冷たい飲み物ではなく、常温にするか、温かい飲み物にすることがまずは簡単な方法、筋肉をつけるとか、やり方はいろいろあるみたいですけれど、気軽に手軽に続けられることが一番。



その人にすごくよく効く言葉、その人にしか効かない魔法の言葉のようなものがあるのかもしれないですね。
万人に効く言葉も、もちろんたくさんあるでしょうけれど。
その人にしか効かない言葉は、誰かから教わるのではなく、その人にしか見つけられない言葉。
誰かになにか慰めとなるような言葉をもらっても、それは一時的なものであり、心底、腑に落とすところまではいかないのではないかな。
結局、自分を癒せるのは自分しかいないと私は思っています。
他の人にとってはなんの変哲もない言葉であっても、自分にとっては、凝り固まっていたものがゆるんで大きな癒しとなる言葉。

私のとっておきの言葉はね、
「これまでよくやってきたねぇ。よく頑張ってきたねぇ」というものでした。
これだけ読んでも???な感じだと思うのですが(笑)
私には本当によく効きました。
自分で自分に言ってみたのです、この言葉を。
もう、ぐわ~んと大きく緩んで、泣けてくるくらいでした。

地球に生まれてきたのはほんの数回しかなく(これがほんとのことなのかどうかは知らんけど・笑)、地球に慣れてないのによくやってきたとか、なにか理由付きで自分を納得させていたような部分があったのだけれど、そんなのなんにも関係なく、ただただ、今、こうしてここに在るということに対して、本当によくやってきたねと、自分を労わることができたのです。
きっと、今世だけの話ではなく、これまでの魂の遍歴、魂にとっての大きな癒しだったのでしょう。

自分だけのとっておきの言葉、みんな、見つけられますように。


愛の物語

もうずっと前、10年以上前になりますが、人生を一枚のタペストリーにたとえてみると、そこには喜びもあり、悲しみもあり、さまざまな物語が一枚の中に描かれているけれど、ちょっと離れて全体を見渡してみると、それは愛の物語であったことに気がつくでしょう、そんなことを書いたことがありました。

この頃はね、一枚のタペストリーではなくて、一冊の本のようでもあると思ったりしています。
一ページ目、自分が生まれたところから始まる物語。
現実の本と違うところは、これから先の未来が書かれているページを先に読んでしまうということができないところ。
でも、今よりも前のページは読むことができるから、忘れたくない箇所は何度も何度も読む。
暗記するほどに読んでいるというのに、それでもまたそのページを開いてしまったりね。
特に「ロクちゃんの章」は、何度も何度も、ページが擦り切れそうになるくらいに読んでいるというのに、今でも毎日読んでいる箇所。
そうしながらも、ページ(物語)はどんどん進んでゆく。

そして、いつか、「完」となる日がくるのですね。
物語がすべて終わった時、それはこの世を去る時。
この物語にタイトルをつけるとしたら、どんなのがいいかしら。
「わたしの一生」じゃ、なんだかつまらないし(笑)

人生って、みんなそれぞれ、ストーリーも装丁も、それぞれが好きなように、好きな本を編纂しているようなものなのかもしれないな、なんてね、思ったりしていました。

喜びと楽しみだけしか書かれていない物語なんて、多分、ない。
あったとしても、私にはおもしろくない(笑)
喜怒哀楽、すべてを思う存分味わって、味わい尽くして。
それらすべてを経験したあとにはなにがあるのだろう。
その先にあるもの、いつでもそれが興味の対象。

どうしたことか、おとといまで、身体的にきつかったのですが、昨日からはなんともなくなり、一体なんだったのか。

さて、今日の私の物語の1ページ。
また今日もこんなにとれてしまって(笑)

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枝豆、かなりいい感じ。
あと3日くらいかな? 一週間は待たなくていいと思うのだけど、様子を見ながら。

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真夏の貴重な青菜類。
クウシンサイ、サンチュ、オカヒジキ

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空心菜って食べたことがなかったのですが、畑で植えてみて、シンプルに青菜炒めにしてみたところ、クセもなにもなくて食べやすい野菜なのですね。
虫もつきにくく、育てやすい野菜です。


自分の物語が「完」となった時、すべてを読み終えてみて、いろいろあったけれど、やはり愛の物語だった。
きっと、私はそう思うのでしょう。




まるちゃんファイト!

用事で池袋まで出かけたので、帰りにかに将軍のかにちらしを買ってきました。
ハーフサイズで一折900円。
ハーフサイズといっても、私にはちょっと多いくらい。

ダンナさんがお休みなので、昼ビールつき。
実は、これは、ささやかなお祝いでした。
よいことがあったのです。

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ムスメちゃん、カニまであともう一息!(笑)

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とっ、届かないわ~ でもね、ママがちゃんとお皿も用意してくれて、おすそ分けくれたの♪ by まる

目が真剣すぎて、何回見ても笑えるわ~ by ママ

 

勝手に師と思っていた方がいたのですが、三年前に亡くなりました。
お会いできたのは三度。
その方が私に言ってくれたことがありましてね。
「あなたたち夫婦が本当に愛し合えば、なにをやってもうまくいく」と。
最近、これがそうなのかなと思うようになりました。

奢ることなく、一番大切なのは、やはり、心が美しいかどうか、それだけは間違えないようにと思っています。

エンディングノート

本屋さんに行くたびにエンディングノートを探していたのだけど、どこにあるのかさっぱりわからず、見つけられなくて、もう面倒なのでAmazonで買いました。
品揃えがまぁまぁの文房具屋さんがなくなってしまって、ほんと、どこに売っているのか、まぁ、もう手元にあるからいいんだけど。

別に病気なわけでもなんでもないのですが、いずれこの世を去るのは必然のできごと。
少しずつ記入し始めています。
残された人のためというよりも、むしろ、今生きている自分のため。
書くことによって整理がつきます。心もね。

今時は、昔と違って、インターネット情報なんかもあるので、一冊になにもかもがまとめられていると現時点の自分にとっても便利です。
書けるところから、毎日、少しずつ。
書き直したりすることがあるかもしれないので、消せるように鉛筆で。

 

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コクヨのこのノートが一番人気みたいなのですが、私が参考にさせてもらったのはこちら。

www.shuukatsu.blog

 

無料版をダウンロードして印刷するよりも、これを買った方が手っ取り早いみたいだったので。
それにしても・・・325ページも印刷したなんて・・・笑ってしまいましたが、すごすぎる。
本当に、ご苦労様でした!

こちらのサイトさん、終活について、いつもよくまとめられていて、とても参考になっています。
死を意識して生きるということは、ぜんぜんネガティブなことじゃないと思っています。
だからこそ、最期はどうするのか、どうしたいのか、なんでもきちんとしていないと気が済まない性分につき(引き出しでもなんでも、きっちり整理整頓されてないと気が済まない・笑)、元気な今のうちにできることから。