rose cafe

何気ない愛しき日常の記録。猫との暮らし、日々のごはん、菜園日記。

冬の桜

春には満開の花をつけ、人々の目を楽しませてくれた桜も、今は紅葉した葉を数枚残すのみ。

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桜の花が咲いている時期は、みんなにきれいだねと言われて、それ以外の季節に桜の木を愛でる人はあまりいないのかもしれません。

一年中、桜の木が変わっていく様子を見るのが好きです。
みんなにちやほやされるのは、ほんの一時。
花も終わり、新緑の頃を過ぎ、紅葉を迎え、葉が一枚もなくなっても、桜の木は桜の木。
姿、形は変われど、桜であることに変わりはなく、その価値はいつでも同じ。


わたしたち、生きとし生けるものをつくってくれた存在がいるとして。
かわいい子には旅をさせよ、という思いがあるのだとしたら。

そんな風に考えると、楽しいことも、嬉しいことも、立ち直れないと思うくらい苦しいことや辛いことがあっても。
どんなことも、やはりすべてが財産だと思うのです。


おまけ。

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最近、よく遊びにくる赤い首輪の男の子。
鈴がついているので「すずお」と呼んでいます(笑)
どこのうちの子なのかなぁ。

庭の千両の葉も色づき始めました。
赤い実が数個。
知らない間に鳥さんが食べているようです。


日々の積み重ね

実は、うちのダンナさん、9月に脳ドック検診を受けました。
めまい、ふらつきがひどく、倒れて転んでしまうことが度々あり、原因が脳にあるのかないのか、それを知るために。
結果は、まったく異常なし、でした。
脳が原因ではないのなら、敢えて、病名をつけるとしたら自律神経失調症ということにされるのでしょう。
転んで怪我をするので、いつもどこかしら傷があり、漢方を試してみたり、いろいろやってみましたが、ようやく、ふらつき感がなくなってきました。

なにが効いたかというと、例の足裏もみです。
足裏もみをはじめてわかったことは、左足の膝から下が冷たく、血の流れが悪すぎる。
もみ続けて、最近は、指先までちゃんと温かくなってきて、それと同時にふらつき感も減ってきました。

足の指先まできちんと血液が流れることの重要さ。
足にタコや魚の目ができていたりすると、できている場所によって、体のその部分が疲れていますよと、ちゃんと教えてくれていたなんて。
うちのダンナさんの場合は、とにかく足指はボロボロな感じなのですが(笑)、小指(耳の反射区)のタコが一番ひどく、根気よく続けていけばタコなども消えていくのだそう。

脳ドッグ検診、プレミアムコース。
血液検査、尿検査なども含まれていました。
腎臓、肝臓、心臓、糖尿病、どこも、ひとつも悪いところはありませんでした。
日々の食事がやはり大切なのだなぁと改めて思ったできごとでした。
とても地味なことではあるけれど、日々の積み重ねは大きなことにつながるのですね。

検診の人が、「高いのに、奥さん、よく受けさせてくれたねぇ。偉いねぇ」と言っていたそうです(笑)
39800円が高いのか安いのか、病院には行かない私にはよくわかりませんが、値段じゃなく、その時に必要だったから出しただけの話。


日々の小さな積み重ね。
物理的には、大体が義務であったり、ルーティンワークであったり。
その小さな積み重ねに、心を込めること、愛をもって行うこと。
それって、本当に大事なこと。
というよりも、忘れてはいけない最重要ポイント。



まるちゃんの足裏(笑)

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まるちゃんの足は、ぬいぐるみみたいにきれいだね~、といつも言っています(*^^*)

日々是好日。
日々精進。




かわいい子には旅をさせよ

大切なことは、すべて日常生活の中にある。
常々、そう書いてきましたが、昨日の動画、たった1分半なのに、そのことも含まれていて、映像ってすごいですね。

文章を読むにしても、同じく目を使っているのに。
目で読んで頭で理解して、心で感じる。
映像の場合は、目で見て、そのまますぐに心にくる。

言葉はとても便利な伝達手段ではあるけれど、言葉という道具なしに、心から心に伝わるのが本当なのでしょうね。


久しぶりに晩ごはん写真を撮ってみました。

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昨夜は、煮豚の献立。
里芋をたくさん入れた芋煮風のお味噌汁。
ほんと、うちの里芋、すばらしいおいしさです。
あやめ雪かぶの間引き菜は、色がきれいに出るかと、酢を入れたお漬物にしてみました。

なんでもないうちのごはんが一番おいしい。
そう言うと、ダンナさんは「なんでもなくはないよ。手をかけて作ってくれているんだから」と。




近所の和菓子屋さんで、お正月用のお餅の予約をしてきました。
いつの間にか、今年もあと一か月とちょっと。
昨年の今頃は・・・、いつも思うこと。
猫のロクちゃんが旅立ったのが、昨年の12月22日でしたから、いつ逝ってしまうのだろうという段階に入っていた頃でした。
お水を飲めば、容器に入っていたお水が真っ赤。
口からの出血で、飲み水が真っ赤に染まりました。
本当に、あんなに小さな体でよく頑張りました。

そんな風に、辛かったことを、今、思い出しても、もうすべて終わったこと。
今、私がロクにしてやれることは、あの子の魂が更なる成長を遂げることができるように祈ること。

かわいい子には旅をさせよ。
亡き恩師が言っていた言葉。
やっと、その心情がよくわかりました。
なんの苦労もなく、辛い思いも悲しい思いも経験せず、のほほんとただ生きるよりも。
魂が進化するように。
旅に出す方も辛くとも。

そんなことを考えながら電車に乗っていたら、谷中銀座でロクちゃんにそっくりな猫ちゃんに会えたのでした(*^^*)

かわいい子には旅をさせよ。
かわいくて、かわいくて、かわいいからこそ、旅をさせよ。
そういうことだったのですね。



いてくれるだけでいい

寒くなると編み物がしたくなる。
残っているのは白い毛糸。
なにか作ろうと思って、途中まで編んでみていまいちだったらしく、ここでやめてあるのが一枚。
なにを編もうと思ったのかも覚えておらず(笑)

まるちゃんは敷物かと思っているし(笑)

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ベストくらいなら毛糸が足りるかな?

編み物の本を物色しに図書館へ。
帰り道。
春には桜の花びらの絨毯だったこの通り、今はもみじの絨毯。
道端に落ちた葉を見てなにを思う?なにを感じる?

自然界に教えられることはたくさんありますね。




昨日はいい夫婦の日だったのですね。
まったく気にしていなかったのだけど、とてもとても素敵な動画が目に入ってきました。
1分半くらいの動画なので、ぜひご覧になってください。

 

www.nhk.or.jp





いてくれるだけでいい。
そう。
部長になったとか、テストでいい成績取ったとか、年収がいくらあるとか、例を挙げればキリがないけど、ほんと、そんなようなことで人の価値は決められるのではないということ。

心が美しいってこういうこと。



谷根千散歩

こう寒くては、なにか暖かいお洋服をと思い、暖かそうな生地を求めて日暮里へ。
ゆっくり生地を選んでから、駅の反対側方面にある谷中銀座にも。

亡きロクちゃんに似た猫ちゃんに遭遇。

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今日はお日様が暖かくてよかったね。
(私の影は気にしないでね・笑)

谷中銀座で、晩ごはん用にメンチカツを買う。
お惣菜を買うことは滅多にないけれど、こういう時くらいは。
レジ打ちもなく、レシートもなく、お釣りはザルに入った小銭から。
紙の袋に入れてくれるのも昔風でいい感じ。
「ありがとうね~」って手渡ししてくれて。
こういう光景が失われることがありませんように。
ここだけはずっとこのままでありますように。

日暮里の繊維問屋街も、あちこち工事中の場所があり、なにができるのかなぁと思っていたら、マンションが建つらしく。
時代の流れとはいえ、なんというか、味気ないというか。

さて、お昼はひとりでどこで食べよう。
きちんと手作りされているものがいい。
うってつけのお店があって、一度入ってみたかったところ。
ハンバーグ定食680円を頼みました。
うん、お味噌汁の出汁もきちんと取ってある。
化学調味料の味はしない。
他のお客さんと店主が話しているのを聞きながら、きれいにすべて平らげました。

でもね、ハンバーグは、うちの方がおいしいわ(笑)

根津神社イチョウもきれいに色づき。

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秋も深まって、まもなく冬ですね。

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晴天の秋の日。
ひとり谷根千散歩日記でした。



キャベツの花の花言葉

昨日は、畑のイベントがあり、みんなで鍋。
畑の里芋を使った芋煮がメインで、炒めものと野菜のバーベキューの献立でした。
楽しかった~!!
みんなでお外で食べるとおいしいですね。

おなじみの野菜クイズ、今回は、私は10問中6問のみ正解で、残念ながら景品はなしでした。
でね、今回のクイズの中にあった「キャベツの花の花言葉は」という問題で、三択の中から選ぶのだけど、私は「感謝の気持ち」を選んだのですが。
正解は、なんと「利益」だそうです。
「利益」を選んだのはただ一人、それがまさかの正解だったものだから、もう、みんなで大爆笑。
「キャベツの花の花言葉、一生忘れないかも~」と思わず言ってしまったら、それがまたみんなの笑いを誘ったのでした(笑)

そして、「苺の花の花言葉は」という問題では、私は「幸福な家庭」を選んだのですが、「利益」を見事に当てたお隣さんに「甘い!」と笑われ、その方が選んだのは「豊かさ」

正解は「幸福な家庭」でした(^^)
野菜の花にも花言葉があるってこと自体、はじめて知った日でした。


感謝の気持ち、幸福な家庭。
きちんとできていなくても、そうありたいと常に思っている言葉。
やはり、それを選んでしまうのですね。

 

さてさて、私は最近、足の裏を揉むことにはまっています(笑)
最初は、もう痛くてね。
足の裏には、それぞれの臓器の反射区があるのですが、足の人差し指と中指が目の反射区となっており、昨今、パソコンやスマホの普及により、目が疲れていない人なんていないのではないかしら。
毎日、揉みほぐし続けていたら、だいぶ指の柔軟性がでてきました。
新陳代謝がよくなってきたのか、顔を洗ってもつっぱらない!
素人がやっても、それなりの揉み方でも、下手くそでも、効果はあるとのこと。

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老眼鏡が不要になるの文字が気になって(笑)、つい買ってしまい、足の裏揉みにはまりました。

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指だけで揉んでもいいのですが、足揉み用の棒がなぜか家に4本もあったんですよね(笑)
ダンナさんの足も私が揉んでいます。
下肢静脈瘤になりかけなのか、血管がクモの巣状になっていて、足揉みで少しずつ改善されてきました。すごい!

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図書館で借りましたが、文庫本だし、これは買うことにしました。
この本は一家に一冊あってもいいと思うわ。
やればやるだけ、効果を感じられるし、なによりも、一日の中に、自分の体に向き合う時間があるのがいいなと思っているこの頃です。

ほんものの食べもの

今朝は寒かったので、ストーブ点火。

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ストーブの前に、まるちゃん用の敷物を敷いてやると、その上にちょこんと。
半端なあまり布を使って作ったこの敷物、もう何年も使ってるけれど、まだ、どこも破れたりもせずに現役です。


昨日、ニンニクと玉ねぎを植え付けてきました。
それと、スナップエンドウの種も撒きました。
来春のために今から準備。
畑も冬支度に入り、保温のため、ビニールトンネルでの栽培となっていきます。

菜っぱ類は二か所に植えてあり、時期をずらして種を撒きました。
こちらは第一段階グループで、売っているものよりも緑が濃くて、ワイルドな感じのミブナとサニーレタス。
ここはもう、これを収穫したら、違う種類の青菜、ほうれん草やチンゲン菜などの種を撒くので、菜っぱ関係が途切れないよう工夫して。

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ほんものの味、ほんものの食べもの。
畑で、自分で無農薬で育てる野菜は、まさに、ほんものの食べもの。
スーパーには、まだピーマンやナスが売っているけれど、畑での栽培が終わって以降はわざわざ買ってまでとも思わないので食べていません。

わたしたちの体は、日々、食べるものによって細胞が作られていく。
だから、なるべく、ほんものの食べものをと思うのです。


気づけば、近場でも紅葉が始まっていたとは。
なんだか慌ただしく過ごしていて、まったく気がつきませんでした。

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大宮氷川神社にて。
久しぶりに、訪ねてまいりました。

七五三の子どもたちがとてもかわいらしく、賑やかでした。