rose cafe

何気ない愛しき日常の記録。猫との暮らし、日々のごはん、菜園日記。

かわいい赤唐辛子

庭で育てている唐辛子が赤くなり始めています。

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赤くなると、なんだか、断然かわいく見えるから不思議。
すごくたくさんの実をつけてくれました。

ひと苗68円だったので(笑)、元とれすぎですね。
一年分をこの時期に栽培するならば、何苗あればいいのかなと思っているのだけど、これが全部赤くなって、乾燥させて、どれくらいの期間でなくなるのか。
お漬物やおかずに、頻繁に使うものなので。

自給自足にはまだほど遠いけれど、それに、完全自給自足はむずかしいだろうと思っているけれど、野菜作りを教わって、すこし応用も効くようになって、まずは一歩を踏み出せたこと、すばらしいことだと思っています。

人の生き方は人それぞれ。
私が思う、本当に人間らしい生き方、真に豊かな生き方を地道に少しずつ体現していく。
大雑把に要約すれば、自然に沿った生き方ということになるのですが。



黄色のニンジンで作ったキャロットラペ、驚いたことに、ダンナさんが「うまい!」と言うので、今度は紫のニンジンでも作ってみました。
ニンジンよける人だったのに(笑)

作り方は、ニンジンをスライサーでおろし(なければ包丁で千切り。スライサーを使った方がニンジンに関しては食感が柔らかくなることを発見)、少しの塩で揉んで、水けを絞ったら、大体でいいのですが、酢大さじ5、油大さじ3、はちみつ大さじ1、そこにマスタードを少し。
油は、オリーブオイル、なたね油、太白ごま油がうちで使っているいつもの油なので、そのどれかで。

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干したニンジンの葉っぱ、細かくして保存袋に入れて冷凍庫へ。
冷凍してもサラサラのままなので、使う分だけ取り出せます。


昨夜、帯津先生の本を読んでいて、本当にそうねと思う一文があったので、備忘録のために。

「死を不幸、生を幸福と考えるのは、大きな考え違いだということが見えてくるのではないでしょうか。死を不幸と考えれば、人はだれもが死ぬのですから、すべての人が不幸に向かって突き進んでいることになります。そんなことはないはずです」

人はだれしも死ぬ(肉体死ってことだけど)ということは、恐怖ではなく、むしろ、とてつもない安心感です、私にとっては。
だからこそ、どう生きるのか、どう生きたいのか、自分なりの「よく生きる」につながっているのだと思っています。


帽子できました

ゆっくりと編んでいたエコアンダリヤの帽子、できました。

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ただね~、ちょっと大きめ。
というか、多分、私の頭が小さいというか細いというか。
できれば畑でもかぶりたいと思って作っていたので、ゴムをつけて飛ばないようにしようかなと考え中。
(みっともないけど、畑ではそんなこと言ってられないので・笑)


畑でも、普段の時でも。
帽子だけで写真撮ってみたら、なんだかさみしかったので箪笥からワンピースを出してきたのだけど、しわくちゃ(笑)

綿麻のワンピースは、一昨年作ったもの。

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例の、父の遺品のハンガー、イニシャル部分が少し見えるかと思います。
父が独身の頃から使っていたのだろうと思われ、60年くらい前のもの。


楽しかったエコアンダリヤ。
帽子ゴムを探しついでに、来週あたり、またユザワヤへ行って、バッグ用のエコアンダリヤを買い足してこようと思っています。

干して柿の葉茶

お煎餅が入っていたカンカン(缶のこと、カンカンって言いません?)に満杯だったはずの柿の葉。
毎日、飲んでいたらあと残りわずかとなりました。

暑くても、ほうじ茶と柿の葉をブレンドして、毎日、温かいお茶を淹れて飲んでいます。

そろそろ、また次の柿の葉茶を用意しておこうと、柿の葉を切ってきました。

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それが、干し網がちょっと壊れて、昨日、修理していたら、やはり、まるちゃんが(笑)

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紐にじゃれついて、ずっと遊んでいました。
縫っているというのに、向こうに引っ張られたりね(笑)

三段になっている網なのですが、真ん中の棚部分の糸がはずれてズレていたのを修正。
こんな青の糸は持っていなくて、紺色の糸で直しておきました。
手縫い用の糸をわざわざ買いに行くのも面倒だし、すごく少なくていいのでミシン糸で代用。

ところで、ミシン糸なのですが、上糸と下糸、バラバラにならないよう、一緒にして小さな袋に入れています。

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どなたのアイディアだったか・・・忘れてしまいましたが、真似させてもらっています。
ボビンだけ別に収納するよりも、すぐに取り出せてとても楽です。

酸っぱ~

夏バテ気味だったまるちゃん、今ではもうすっかり元気!
ものすごい勢いでダッシュして走ったりしています(笑)

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今日はね、マグロがあるのよ♪ ワタシ、知ってるの、うふふ♪♪♪ by まる

里芋はお水が大好き。
なかなか雨が降らないので、とにかく、たっぷりとお水をあげて、乾燥しすぎないように刈った草を敷いておきました。
この間、なんだか枯れ気味・・・、「里芋が変~」と先生に訴えたら(笑)、「これは水不足」とすぐさま答えが返ってきて、草を敷いておくとよいと教わった通りにやってきました。

枝豆の実がつき始め、今年の夏は自家製枝豆を食べられるのねと、それが楽しみで楽しみで。

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それにしても、きゅうりとナス、とれすぎで、毎日毎日、何本もどうにか工夫しているのですが、きゅうりと人参とミニトマトでピクルスにしてみました。

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暑いので、もう、思いっきり酸っぱいのがいいと思って、お水で割らないレシピで。
そしたら、案の定、酸っぱ~(笑)
酸っぱいけど、この酸っぱさがクセになり、この暑さにぴったりで、疲れた体にとてもいい。
瓶からひとつふたつとつまんで、すぐになくなってしまいそうな勢い。

次はもっと大きな瓶で、もう少し多めに作っても大丈夫そうです。
中身がなくなったら、ハチミツを足して、お水で割って飲んでしまおうと思っています。

あたたかな手とまなざしが看護の基本

今日もお野菜いっぱい。

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庭のバジルは、ミニミニバッタさんに食べられて穴だらけなので、畑で育てているバジルを摘んできました。
トマトのコンパニオンプランツとして植えたバジルが畑にあってよかった。

ちょっと夏バテ気味な感じのまるちゃん。

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ママの心配性はどうにかならないのかしら。
ワタシのおなかがほんのちょっとゆるいとすぐにこれよ~。
これね、猫の口にはちょっと大きいから、ママがパリンと割ってワタシの口に入れるの。
仕方ないから飲み込んであげてるわ by まる


お薬ではないのですが、効き目はあります。
一応、おなかの薬、目薬くらいは常備してあるのですが、ほとんどの場合、これでよくなります。

看護、看病の看という字は、手と目と書くのですね。
この間まで読んでいた本に書いてあり、なるほど、と思いました。
つまり、看護の基本は、あたたかい手と目。
昨年、ロクちゃんを看病していた時、あたたかな手とまなざしでいられただろうかと振り返ってみて、うん、できていた、と思いました。

本を読んでも、すぐに忘れてしまうので(笑)、自分のために、ここに記しておくことにします。



干したり漬けたり、工夫して

ちょっとずつ編んで、つばの部分に入ったら帽子らしくなってきました。
首と肩が凝るので、毎日、ちょっとずつです。

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わりとつば広の帽子なので、まだあと15段くらい。
エコアンダリヤ、楽しいです。
帽子ができたら、バッグも編んでみたい。

昨日の夜、どれどれ、どんな感じかなとかぶってみたら、猫のまるちゃんがお目目をまん丸にして、「ミャ~ミャ~」と、私の頭を見てずっとしゃべっているので笑ってしまいました。
「ママの頭、変~!変~!、どうしたの~」といったところでしょうか。
とにかく、ずっと頭を見て、訴えていたのがおかしかったできごとでした(笑)


畑の野菜がとれすぎるので、日持ちさせるために、干したり漬けたり。
黄色のニンジンをキャロットラペにして、たまにマスタードも入れてみました。
サラダに散らすととてもきれい。
その前に、酢に漬けた段階で、色鮮やかできれいだわ~と感動して何度も見ていました。

ニンジンの葉っぱをカラカラに干して、茎の部分を除いて、ハサミで粉々になるまでチョキチョキと切って、これは冷凍庫へ。
干してあるから瓶に入れて常温保存ももちろん可だと思いますが、冷凍しておいた方が色が抜けないので、私はスパイスのパプリカパウダーも瓶ごと冷凍庫に入れています。

そして、きゅうりはもっぱらキューちゃんに。

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今回は、くみんちゅさんのレシピでやってみました。
こちらの方が、本当のキューちゃんの味に近いかも。
そして、漬け汁も使いまわせるのと、塩で揉む分、味がしっかりと入りますね。

この記事、ためになりました。
やっぱり日本人にはお味噌汁。
発酵食品、上手に取り入れたいものです。

macrobiotic-daisuki.jp



お百姓さんにはなれないけれど

真っ白のV字ネックのワンピース。
作ったのは、去年だったか一昨年だったか、多分、一昨年。
昨年の夏以降は、猫のロクちゃんの病気が発覚して、お裁縫どころじゃなかったから。

ほとんど着ていなくて、多分、一昨年にできあがった後に一度着たきり。
それが、この夏、着てみたら、とても着やすくて、着ていて楽なのと肌触りもいいのと、今年の夏はたくさん着ようと思っています。

首まわりのライン、全体的なAラインのシルエットが着やすいポイントみたいです。
袖ぐり、脇のあたりも、きつすぎず、ゆるすぎず、ちょうどいい。
ノースリーブワンピースって、脇のラインによっては下着が見えてしまったりするものもありますよね。
着やすいかどうか、こればっかりは、作ってみて、着てみてないとわからないのだけど、このワンピースは二重丸。
生地を変えて、襟ぐりの形を変えたりして、もう一枚作ってもいいかなと思ったけれど、今年はやらないと思います(笑)
夏のお洋服、ほんと、いっぱいあるので。

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このハンガーね、父の遺品なんです。
父は、なんにでも名前を書く人で、フルネームで書いてあったり、このハンガーはイニシャルだけが書いてありますが、母の捨てるものリストに入っていたので、捨てるならちょうだい~!!ってもらってきたもの。
だって、父の手書きの文字が残っていて、なんともいえない風貌のレトロなハンガー、お金を出しても買えないものだもの。
普段使いに、よく使っています。

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地模様が入っている白の生地で作りました。


昨日は、朝4時に起きて、5時台にはダンナさんと一緒に畑にいて作業、家に帰ってきてダンナさんとおうちモーニング。
疲れたので、すこし眠って、起きて、お昼には簡単にパスタでお昼ごはん。
夕方の5時台、まだ明るいうちにお風呂に入り、それからのんびりとビールを傾けながら焼魚と収穫した野菜でお夕飯。
ゆっくり後片付けをして、お茶を飲みながら夫婦で団らんの時。

贅沢な日だなぁと思いました。
こんな風に暮らしたいと思っていた、そのままの一日でした。
ありがたいことですね。

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毎日、食べる野菜の8割は畑で採れるもの。
畑には今はない、大根、キャベツ、きのこ類、生姜、ニンニク、時々、買い足す野菜はそれくらい。

たしか、木村秋則さんの本で読んだのだったと思うのだけれど、百姓という言葉、差別的な意味で使われることもあるみたいなのですが、「百の名前を持つ人、百の仕事ができる人」という意味なのだ、というようなことをどこかで読んだ記憶があります。

数え上げれば、三十姓くらいはあるかなと当時は思っていたのですが、私の人生に畑が加わったことにより、五十姓くらいにはなれたかも。
お米を自分で作るのはきっと無理だから、お百姓さんにはなれないと思うけれど、本当に、畑を始めたことで、彩り豊かな人生へと変化しつつあります。